TOPページ > 口臭の原因について > 口臭の原因を治療
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口臭の原因によっては、治療が必要になるケースもあるようですが、
それには大きく分けて、「自臭症」と「他臭症」の2つのタイプがあるそうです。
その内「自臭症」とは、本人が口臭を自覚して周囲の反応に敏感になっている状態を指し、
「他臭症」とは本人に自覚が無く、周囲が口臭を感じている状態を言うそうです。
当然のことながら、悩みの度合いが高いのは「自臭症」の方だとか。
自分の症状が気になって外出などができず、社会に適応できなくなる場合があるそうです。
症状が進むと、歯医者さんに口臭をかがせるのが怖くて、歯科医に行くことすらできなくなる人もいるそうです!!
こうなってくると、お口の病気というよりもむしろ心の病気ですね。。。
精神疾患の増えた現在では、無視できない問題かも。
それに比べると「他臭症」は、周囲に迷惑をかけているにも関わらず本人は無自覚なので、自覚を持って歯科医に行けば治癒しやすいんだとか。
実際に症状のある患部があった方が治しやすいとは皮肉ですけど、まあ真実かなという感じですよね。
口臭が気になる方は、まずどうして口臭を気にし始めたのか冷静に客観的に思い起こし、自分は 「自臭症」なのか「他臭症」なのか見極めた上で、対策を練るべきかも知れないですね。
もちろん自分が、 どちらなのか分からない場合は、歯科医の客観的な診察を受けるのが
お勧めです。
歯医者さんに行くのが怖くなる前に、「善は急げ」です!!!
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